libhair 町田 「カットでパーマが蘇る?」

July 30, 2017

こんにちは町田でショートが得意なLib hairのタモツです。

 

今回はお客様スタイスから

「前回のパーマを生かしてカット」を紹介致します。

 

このお客様は髪が細めで柔らかくボリュームが無いのが悩みで、定期的にデジタルパーマをかけています。

髪も傷みやすいデリケートな髪質ですので、なるべくパーマの回数を減らせるように、しっかり長持ちするようにパーマかけています。

特に今回は「弱酸性デジタルパーマ」のお話は割愛しますが、従来のデジタルパーマのスタイリングしやすさや長持ちするいいところをそのままに、ダメージがほんとに少ないパーマとなっております。(またデジタルパーマについては詳しく書きますね♪)

 

 

 

まずはBefore

髪の毛先にゆらりとパーマの面影が感じられるくらいのウェーブの状態でご来店です。

 

この状態からカットとカラーとトリートメントそして根元の立ち上がりが良くなるヘッドスパを今回はして行きます。

 

after

こちらが仕上がりです。

 

どうでしょうか?

毛先だけのパーマが中間くらいから大きく柔らかいウェーブになってますね♪

 

一体どんなカットをしたかご説明致します!

 

まず長さはほとんど変えていないです。

パーマというのは毛先のカールが1番大切なので長さを大きく切ってしまうとまだ残っているパーマを切り落としてしまう事になってしまいます。ですから長さはほとんど変えず、

 

専門用語で申し訳無いのですが、質感調節という所にウエイトを置いてカットしています。

 

質感調節とかなんぞや?

 

毛先の厚みや毛流れを変えたり、空気感を与えるカットの事ですね。

単純に量を落とすのは毛量調節といい、軽さや重さのバランスを整えるカットです。

 

質感調節はヘアースタイルのニュアンスを変えて行くときに使ったり、今回のようにパーマをかけなくてもよりウェーブが出しやすくしたりする時に使います。

 

大きく長さは変えなくても、今回の様に雰囲気やニュアンスを変えることはカットをだけでもできるんですね!

 

このお客様はかれこれ4年ほど担当させて頂いておりますが、髪質や骨格は当然ながら、前回の履歴やパーマのかけた位置など必要な判断材料が揃っているとこういったカットも簡単にご提供できます。

 

次回はパーマが必要かもしれませんが、必要なければ今回の様にパーマを生かしてカットしてなるべく髪にもお財布にも優しい技術をご提供する予定です(^з^)-♪

 

こんな事もできるんだなぁってくらいに思って頂けたら幸いです。

 

どんなお悩みでもご相談下さい⭐️

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