• ササキ

『タモツ トシユキを15年来の付き合いのササキが真剣に紹介してみました。』


こんにちは!

町田市でショート、ボブが得意な美容室『Lib』スタイリスト佐々木です。

来年からスタッフが増える予定です。

(安心してください女性です。)

ここまで2人でやってきましたが

良い意味で予想に反して早めにスタッフ増員にふみきりました。

4人目も近い??

なんだか上手くいってる時が一番不安になる僕ですが

彼はイケイケです。攻め気な男。いや漢。

『タモツ トシユキ』

タモツは名前ではありません。

名字です。双子です。双子の弟なんです。

同僚であり旧友であるタモツさんの紹介をしたいと思いますね。

僕、ササキが『タモツ』の購っている部分を少し。

1、判断力。

人間至る場面で判断、決断を迫られると思います。

長考できる場合もあれば即決断しなければならない場合

そして重要な場面になればなるほど重い決断になり尻込みしてしまう事も、、

ちなみに僕は外食でメニュー表をみてかなり迷います。自動販売機ですら迷います笑

タモツがそんな判断力、決断力が半端ないエピソードを一つ。

以前もブログにしましたがタモツとは専門学校の同級生です。

卒業旅行では同じ部屋

みんなで記念にお揃いの『ジッポライター』を購入して部屋に帰り、ベットの上で

皆で『ジッポライター』にオイルを注入していました。

誰かがポタポタとオイルをベットに溢していたんでしょう(自分かも?笑)

誰かがライターの火をつけたら

ボッ。

ベットの上にそれこそ消化器と同じくらいの火が

いや火ではなく

炎。

その瞬間僕は尻込みしました。

頭の中は

『海外』『借り部屋』『修学旅行』『炎』=『かなりやばい!』

でも次の瞬間こんな光景が

炎に飛び込むタモツ!!

自らの体で炎を消す。

これ意外と大きな火を前にしたら出来ないですよね?笑

この光景は本当に今でも脳裏に焼き付いてます。

正直結末は覚えてないんです。この光景だけが鮮明に思い浮かびます。

ちょっと冗談っぽく書いてますが

『コイツすげーな。』って本気で思ったんですよね笑

僕がこう思ったこの瞬間こそゆくゆく二人でお店を出す事になった

人生のターニングポイント。

だったのかもしれないし全然関係ないかもしれません。

ちなみに、この他にもタモツは隣に住む若い女性の命を放火魔の手から救っています。

マジです

これは本人に聞いてみて下さい笑

2、こだわり。

僕はタモツと専門学生、アシスタント時代と『練習』を一緒にやる事が多々ありました。

カット、カラー、パーマなどなど

その都度、彼は技術に『自分のやり方』『オリジナル』を生み出していました。

居ますよねそういう人。笑

僕はその辺が不器用なんで羨ましくも思ってました。

お客様のヘアスタイルをデザインする際に王道にはハマらない場合が多々あります。

髪質や骨格、好みや似合わせ、一人一人同じで良いって事は本当に無いです。

そんな際に彼はお客様にあったオリジナルのヘアスタイル、そんな貴方だけのデザインを生み出してくれる事でしょう。



3、センス。

お店をオープンする際

内装や小物を

本当に物凄く細かな所まで気を配って決めてきました。

そしてホームページは手作り。

そのほとんどはタモツが決めてます笑

僕はそんなに拘り無いタイプなので漠然したイメージを共有しただけでそこまで口出して無いです。

彼があーだこーだと言いながら拘って決めた小物達。笑

まぁお客様の評判の良い事。

ホームページもよく褒められます。

こういうセンスって誰でもあるものじゃ無いですよね?

僕なら全てニトリで良いんじゃね?

お値段以上でしょ?

みたいな。

それは冗談ですがもうその辺は、完全に任せてます。

その時代にあった物をチョイスするセンスだったり

こんな時、こんな場所で人がコレをみたらどう思うんだろう?

そんな事をイメージする力があるんだと思います。

この3点を踏まえて

一体僕は何を伝えたかったのか?

美容師よりも消防士が向いていたんじゃないか?といった話ではありません。

『皆さん一度タモツに髪の毛任せてみては?』

もちろん技術は保証します。

本当に2人とも技術習得、練習は真摯に取り組んできました。

決断力は半分ネタですが

『僕なら任せます。』

僕の思う

タモツの美容師としての力を100%引き出す

方法は『お任せ』かなと

もちろん全てお任せでなくても半分くらい任せる感覚でオーダーしてみてください。

人に褒められるヘアデザインに

扱いやすい貴方だけのヘアデザインに

しくれますよ^^

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